笠原将弘の鶏つくね鍋のレシピ タマネギのすりおろしでふわふわつくねにする作り方は?

目安時間:約 5分
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nabe

2015年12月15日(火)放送の、
フジテレビ ノンストップ。

 

今日のNONSTOP!ESSEノンストップエッセの

笠原将弘のおかず道場では、

恵比寿「賛否両論」の
笠原将弘マスターが

「鶏つくね鍋」と、

「鶏つくねあんかけ丼」

紹介してくれました。

 

 

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手作りの鶏つくねでシンプルな鍋。

市販のつくねにはないおいしさが発見できます。

つくねやゴボウからダシが溶けだした煮汁も

とてもおいしくいただけます。

 

そして、翌朝残っていたら、

いつもの雑炊ではなく、あんかけ丼にしてみて。

とろみをつけるだけで完成の

楽らくアレンジです。

 

 

 

鶏つくね鍋

 

材料(4人分)

 

つくね

鶏ひき肉・・・500g

卵・・・1個

タマネギ・・・2個(500g)

しょうゆ・・・大さじ1

砂糖・・・大さじ1

みりん・・・大さじ1

かたくり粉・・・大さじ1

塩・・・小さじ1

 

ゴボウ・・・100g
長ネギ・・・2本

白菜・・・1/4個

 

鍋の煮汁

水・・・7と1/2カップ

昆布・・・5g

薄口しょうゆ・・・大さじ4

みりん・・・大さじ4

塩・・・小さじ1

 

ミツバ・・・5本

柚子・・・適量

 

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作り方

 

タマネギはすりおろし、

ガーゼで包んで水けを絞る。

最後まで絞り切ると、

辛みやえぐみが抜ける。

 

ボウルに鶏ひき肉、卵1個、しょうゆ、

みりん、砂糖、片栗粉、塩を入れ、

粘りが出るまで手で練り混ぜる。

 

ゴボウはささがきにして水にさらし、

水けを切る。

長ネギは斜め薄切りにする。

白菜は芯を5cm長さの拍子切りにし、

葉はざく切りにする。

 

鍋に水、昆布、うす口しょうゆ、みりん、

塩を煮立てる。

作っておいたつくねを

片手でひと口大に丸く押し出し、

スプーンですくって煮汁に落としいれ、

中火で煮て火を通す。

つくねがパサつくので、

決してグラグラと煮立たせないようにする。

 

つくねが浮いてきたら、

ゴボウ、ネギ、白菜を加え、

火が通るまで煮る。

 

最後にざく切りにしたミツバ5本、

せん切りにした柚子の皮を少量散らす。

 

 

鶏つくねあんかけ丼

 

材料(1人分)

 

鶏つくね鍋・・・上記1/4量

温かいご飯・・・どんぶり1杯分

 

水溶き片栗粉

かたくり粉・・・大さじ1

水・・・大さじ1

 

粗挽き黒コショウ・・・少し

 

 

作り方

 

鶏つくね鍋の具と汁を鍋に入れて火にかける。

煮立ったら火を止め、

混ぜ合わせた水溶き片栗粉をまわし入れて

とろみをつける。

 

どんぶりにご飯を盛り、

鶏つくね鍋をかけ、粗挽き黒こしょうをふる。

 

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