笠原将弘の手羽先のから揚げと南蛮漬け風のレシピ ねぎダレとみそダレで味の変化をつけ、トマトの漬けダレで南蛮漬けも

目安時間:約 6分
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nonsutoppu

 

2015年12月22日(火)放送の、

フジテレビノンストップ。

大人気のNONSTOP!ESSEエッセは、

今日は笠原将弘のおかず道場。

 

 

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賛否両論のマスターが

ちょっと変わった手羽先の唐揚げを紹介しました。

クリスマスにいつものチキンもいいですが、

こちらもぜひ作ってみて。

「手羽先のから揚げ」

「手羽先の南蛮漬け風」

2品のレシピです。

 

皆でワイワイと楽しめ、

そのまま食べてもおいしいですし。

2種類の漬けダレでも、

飽きずに食べられます。

 

たくさん作っておいて、

南蛮漬けもついでに作ると、

翌日のおかずになりますよ。

 

 

手羽先のから揚げ

 

材料(12本分)

 

ネギダレ

長ネギ・・・1/2本分(みじん切り)

白いりごま・・・大さじ1

しょうゆ・・・1/4カップ

酢・・・1/4カップ

水・・・1/4カップ

みりん・・・大さじ2

昆布・・・3g

 

みそダレ

味噌・・・50g

卵黄・・・1個分

砂糖・・・大さじ1と1/2

練りがらし・・・小さじ1/2

 

鶏手羽先・・・12本

塩、コショウ・・・適量

かたくり粉・・・適量

 

揚げ油・・・適宜

 

レタス・・・適量

レモン・・・適量(くし切りに)

 

 

作り方

 

ねぎダレを作る。

ボウルに長ネギ、いりごま、

しょうゆ、酢、みりん、

昆布を入れて混ぜ合わせる。

 

みそだれを作る。

ボウルにみそ、卵黄、砂糖、

練りがらしを入れて、

なめらかになるまで混ぜ合わせる。

 

手羽先をひらく。

丁寧な下処理をすることで

中までしっかりと火が通るようにする。

手羽先はそれぞれ先端を

関節の部分で切り落とす。

 

2本の骨と皮の間に包丁を入れてひらき、

それぞれの骨の間にある筋に切り目を入れる。

 

細い方の骨は、

ついた肉を包丁でこそげて肉と切り離す。

 

残ったもう1本の骨は肉から切り離さないようにして、

肉をこそげてチューリップ型にする。

 

チューリップになっているもの使う場合は、

この作業はいらない。

 

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チューリップに塩、コショウを少しふり、

かたくり粉適量をまぶす。

 

170℃に熱した揚げ油に入れ、

3分ほど揚げる。

揚げあがったら熱いうちに1/3量を

ねぎダレにくぐらせ、

ちぎったレタスを敷いた皿に盛る。

 

残りのチューリップを半分に分けて、

ひとつの皿にはレタスを敷いた後で

そのままで盛り、

もう一つのさらには、

同様にみそだれを添える。

 

それぞれの皿にレモンのくし切りを添えて

いただく。

 

 

手羽先の南蛮漬け風

 

チューリップを骨から外して、

トマト入りの南蛮だれにつけ、

さっぱりとしたおかずに。

時間とともに味がなじみ、

一段とおいしくなります。

 

 

材料(2人分)

 

手羽先のから揚げ・・・6本

トマト・・・1個

 

A

しょうゆ・・・1/4カップ

酢・・・1/4カップ

水・・・1/4カップ

みりん・・・大さじ2

昆布・・・3g

 

一味唐辛子・・・少し

レタス・・・1/4個

 

 

作り方

 

合わせダレを作る。

トマトはヘタを除いてざく切りにし、

Aと混ぜ合わせる。

 

手羽先のから揚げの骨を取り除き、

作っておいた合わせダレに30分以上つける。

 

レタスを細切りにして器に盛り、

漬けておいた手羽先をのせて

一味唐辛子をふる。

 

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