十条商店街のミートローフとキムチメンチのレシピ 谷原章介のザ・男の食彩

目安時間:約 6分
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kyonoryouri

 

2015年12月24日(木)、28日(月)放送の

NHKきょうの料理は、

月に一度の谷原章介のザ・男の食彩

下町の総菜天国、十条商店街を取材し、

人気の2品、

鳥大 大杉さんの「ミートローフ」

藤本さんの「キムチメンチ」の作り方を取材。

 

 

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とっておきのレシピを

大杉さん、藤本さんが公開してくれました。

 

 

大杉さんのミートローフ

 

うすらの卵がチョコンと乗って、

1人分ずつにされた食べやすい

ミートローフ。

甘辛のたれが良くからみ

商店街でも大人気です。

多めに作って、

ひとつずつラップで包んで

冷凍もできます。

 

材料(20個分)

 

鶏むね肉(鶏ひき肉)・・・1㎏

鶏皮・・・750g

 

A

グリンピース(冷凍)・・・125g

ねぎ(みじん切り)・・・125g

パン粉(生)・・・250g

小麦粉・・・37g

かたくり粉・・・30g

砂糖・・・50g

うま味調味料・・・12g

塩・・・12g

コショウ・・・少々

 

スープ・・・カップ1と1/4

(洋風の顆粒コンソメスープの素を表示通りの湯で溶く)

うずらのたまご(ゆでたもの)・・・20個

焼き鳥のたれ(市販)・・・適量

 

 

作り方

 

鶏胸肉と鶏皮は適当な大きさに切り、

フードプロセッサーにかける。

なめらかになったらボウルに移し、

Aとカップ1/2のスープを加えて

全体を混ぜ合わせる。

様子を見ながら残りのスープを

少量ずつ加え、

粘りが出るまでしっかりと混ぜる。

 

固ければ水を少量足し、

柔らかくなりすぎたらパン粉を加える。

 

出来たタネを20等分し、

直径10㎝のアルミカップに入れる。

アルミカップの大きさに合わせて平たくならし、

中央にうすらの卵を1個おく。

手に水をつけて表面をととのえる。

 

天板に並べて、200℃に予熱したオーブンで

10分間焼く。

焼けたら一度取出して、

焼き鳥のたれを表面にたっぷりと塗り、

再びオーブンに戻して焼き色がつくまで

5分間ほど焼く。

 

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藤本さんのキムチメンチ

 

新しく考案したキムチメンチ。

これから十条商店街の人気商品になること

間違いなし。キムチと野菜の歯ごたえが

シャキシャキとしたアクセントに。

市販のキムチの酸味が気になる時には溶きがらしを、

コクが足りなければ砂糖を加えて調整して。

 

材料(6個分)

 

白菜キムチ(市販)・・・120g

大根・・・50g

きゅうり・・・20g

キムチの素(市販)・・・小さじ1

 

A

豚ひき肉・・・200g

たまねぎ(みじん切り)・・・1/2個分(100g)

しょうゆ・・・小さじ1

酒・・・小さじ1

砂糖・・・6g

塩・・・2g

コショウ・・・少々

パン粉・・・10g

 

B

マヨネーズ・・・35g

溶きがらし・・・3g

(粉がらし10gを大さじ1のぬるま湯で溶く。

残りは食べるときに使う)

 

溶き卵・・・2個分

小麦粉・・・大さじ3

(できれば生パン粉とパン粉同量ずつ混ぜたもの)

パン粉・・・適量

 

パン粉、揚げ油

 

 

作り方

 

大根ときゅうりは5㎜角に切る。

ポリ袋にキムチの素と一緒に入れてもみこみ、

30分間冷蔵庫に置く。

取り出して、水けをしっかりと切る。

 

ボウルにAを入れて、

粘りが出るまで手早く混ぜる。

バットにパン粉適量を広げ、

6等分して丸めた肉ダネを入れる。

パン粉をつけながら5~6㎜厚さに平たくし、

形を整える。

 

白菜キムチは食べやすく切り、

別のボウルに大根ときゅうり、Bとともに入れて

しっかりと混ぜ、6等分する。

 

バットに広げておいた肉ダネの中央にキムチをのせ、

包み込み俵型に整える。

 

ボウルに溶き卵と小麦粉を混ぜ合わせてタネをからめ、

パン粉を全体にまぶす。

 

160℃に熱した揚げ油に入れ、

出来るだけ触らないように5~6分間揚げる。

裏返して1~2分間揚げたあと

取り出して油を切り、

好みで溶きがらしを添える。

 

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