栗原はるみのレシピ あんかけ焼きそばと春巻 失敗知らずでおいしく作るコツとは?

目安時間:約 9分
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kuriharaharumi

 

2016年1月7日(木)、8日(金)放送の

NHKきょうの料理は、

大人気の料理家、栗原はるみさんが登場。

今日は「豚肉と小松菜のあんかけ焼きそば」

「2種の春巻」

紹介してくれました。

 

 

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なかなか味が決まりにくい「あんかけ」

黄金比率で、

うまく包めない春巻の包み方、揚げ方のコツも披露。

 

栗原はるみさんのこの方法なら、

だれでも失敗なく気軽に作れますね。

 

 

豚肉と小松菜のあんかけ焼きそば

 

手際が大事、というあんかけ焼きそば。

万全な準備をして、一気に仕上げてくださいね。

 

材料(3~4人分)

 

中華めん(蒸し・やきそば用)・・・3玉

豚きり落とし・・・150g

ねぎ(青い部分)・・・5~6㎝

コマツナ・・・1ワ(約350g)

ゆでたけのこ・・・小1個(80g)

干ししいたけ(水で戻す)・・・4枚

しょうが(つぶす)・・・小1かけ

にんにく(つぶす)・・・1かけ

 

A

スープ・・・カップ2

しょうゆ・・・大さじ2

オイスターソース・・・大さじ2

紹興酒・・・大さじ2

★スープがカップ2に対して、

他の調味料を大さじ2ずつ入れる

 

水溶き片栗粉

かたくり粉・・・大さじ2

水・・・大さじ2

 

練りがらし・・・適量

 

サラダ油、塩、粗挽き黒コショウ、

ごま油、酢

 

 

作り方

 

材料の準備をする。

ねぎは縦2~3等分に切り、

小松菜は5~6㎝長さに切って、

葉と茎に分けておく。

 

タケノコはせん切りにし、

しいたけは軽く水けを絞って軸を取り、

薄切りにする。

豚肉は食べやすい大きさに切る。

 

ここまで材料の準備をして、

大きめのバットなどにすべて用意しておく。

 

水溶き片栗粉を混ぜ合わせておく。

 

中華めんは袋から出して、

丁寧に手でほぐす。

ほぐすことで表面がカリッとし、

中はふんわりとした食感になる。

 

フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、

弱めの中火にして中華めんを入れ、

動かさずに焼き付ける。

焼き色がついたらほぐして上下を返し、

サラダ油大さじ1を足す。

時々箸でほぐしながら、

所々に焼き色がつくようにする。

15分~20分ほどかけて、

返しながらゆっくりと焼きつける。

 

鍋にAを入れて混ぜ火にかけて温める。

 

別の深めのフライパンにサラダ油大さじ2を加え、

中火で熱してしょうが、にんにく、ねぎを入れて

香りが出るまでよく炒める。

豚肉を加えて塩、コショウをふる。

 

そのあと、タケノコ、椎茸、小松菜の茎、

小松菜の葉を順に加え、

手早く混ぜ合わせる。

 

鍋で温めたスープを加えて、

煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつける。

 

仕上げにごま油適量を加えて風味をつける。

 

小松菜の食感を残すように、

手早く炒めて仕上げる。

 

焼いた麺をほぐして、

ふんわりと皿に盛り、

その上にあんかけをかける。

 

練りからしを添えて、

好みで酢をかけていただく。

 

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2種の春巻

 

鶏のささ身と海老をあらかじめ炒めないで

それぞれ生のままで巻いていきます。

春巻きの皮は半分に切って使うことで

巻きやすく、かわいらしく仕上がります。

 

材料(20本分)

 

A(鶏ささみの春巻きの具)

鶏ささみ・・・3本(200g)

青じそ・・・10枚

梅干し・・・1~2個

しょうゆ・・・小さじ1/3

みりん・・・小さじ1/3

塩・・・少々

★しょうゆとみりんは

梅干しの塩加減によって量を調整する

 

B(えびの春巻きの具)

えび(無頭・冷凍・殻つき)・・・10匹(約200g)

にんにく(みじん切り)・・・小さじ1

しょうが(みじん切り)・・・小さじ1

ねぎ(みじん切り)・・・大さじ1

ニラ(1㎝長さに切る)・・・30g

紹興酒・・・小さじ1

ごま油・・・小さじ1

塩・・・少々

粗挽き黒コショウ・・・少々

 

春巻きの皮・・・10枚

サラダ菜・・・適量

スダチ(くし形に切る)・・・適量

ライム(くし形に切る)・・・適量

香菜(シャンツァイ)・・・適量

ミント・・・適量

スイートチリソース・・・適量

 

小麦粉、揚げ油、酢、しょうゆ

 

 

作り方

 

Aのささ身は筋を除いて長さを2~3等分に切り、

5~6㎜幅の細切りにする。

青じそは半分に切ってから細切りにする。

梅干しは種を取り除いて、包丁でたたき、

大さじ1ほどの梅肉にし、

醤油とみりんを加えて混ぜる。

 

Bのエビは解凍して殻と尾、

背ワタを除いて1.5㎝幅に切る。

 

春巻きの皮は三角形になるように対角線で切り、

1枚ずつはがしたあと、

乾かないようにラップでくるむ。

 

春巻きを閉じる際ののり用に小麦粉適量を

同量の水で溶いておく。

 

まずA(鶏のささ身)の春巻きを作る。

ボウルにささ身と梅肉を入れて混ぜ、

さらに青じそと塩を加えて混ぜる。

これを10等分にする。

 

半分に切った春巻きの皮を、

切った対角線を手前に、

直角の部分が奥になるように広げる。

 

ささ身ダネの1/10量を手前側にのせ、

左右の皮を内側にたたみ、

軽く押さえながら手前から巻いていく。

巻き終わりに小麦粉ののりをつけてとじる。

なるべく隙間ができないように丁寧に。

同じものを10個作る。

 

次にB(えび)の春巻きを作る。

ボウルにえびと調味料を入れて混ぜ、

にんにく、しょうが、ネギ、ニラの順に加えて

軽く混ぜ、10等分にして、

ささ身の春巻きと同様にして10個作る。

 

170℃から180℃に熱した揚げ油で、

ささ身の春巻きと、エビの春巻きは別々に、

カラッと揚げていく。

 

サラダ菜、すだち、ライム、香菜、

ミントとともに春巻きを器に盛り、

スイートチリソースや酢、しょうゆを混ぜた

酢醤油でいただく。

 

サラダ菜で巻いて食べてもおいしい。

 

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