ブリの幽庵焼きみぞれあんかけのレシピ 坂本昌行はカブと柚子を使ってさっぱりと豪華に

目安時間:約 5分
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nonsutoppu

 

2016年1月15日(金)放送の

フジテレビノンストップ。

NONSTOP!ESSEエッセのコーナーは、

今日は坂本昌行のOneDish。

 

和食の定番をみぞれあんで豪華にした

「ブリの幽庵焼き みぞれあんかけ」

紹介してくれました。

 

 

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照り焼き、塩焼き、さしみなど、

ブリを美味しくいただく方法は

たくさんありますが、

今夜は少しオシャレに「幽庵焼き」で

いただいてはどうでしょうか?

 

柚子の香りが効き、

ブリの臭みはほどんど感じられない作り方です。

 

 

ブリの幽庵焼き みぞれあんかけ

 

材料(2人分)

 

ブリ(切り身)・・・2切れ

柚子・・・1/2個

 

A

酒・・・大さじ1

醤油・・・大さじ1

みりん・・・大さじ1/2

 

カブ・・・3個

サラダ油・・・大さじ1/2

 

B

だし汁・・・1と1/2カップ

うす口しょうゆ・・・大さじ2

みりん・・・大さじ2

塩・・・少々

 

人参・・・1/4本

かぶの葉と茎・・・1個分

 

C

かたくり粉・・・大さじ1

水・・・大さじ1

 

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作り方

 

材料の準備をする。

ブリは一切れを2、3等分に切り、

柚子の皮はせん切りに、実は薄切りにする。

カブは皮をむき、

かぶの葉と茎は3㎝長さに切る。

人参はせん切りにしておく。

 

バットまたはポリ袋にAを入れて合わせ、

薄切りの柚子を加え、

さらにブリを加えて20分ほど漬けこむ。

 

カブは1個は茎を2㎝ほど残した状態で

くし形に切る。

残りの2個はすりおろして軽く水けを切る。

 

フライパンにサラダ油を熱し、

漬けておいたブリの水気をペーパータオルで

軽くふいて入れ、

くし形に切ったカブも入れて中火で焼く。

 

焼き色がついたら裏返し、

フタをして弱火で2~3分焼く。

 

小鍋にBを入れて火にかける。

にんじんとカブの茎と葉を入れ、

煮立ったら混ぜ合わせたCを加えて

とろみをつける。

 

すりおろしたカブと柚子の皮を加えて、

煮立ったら1分ほど煮て火を止める。

★とろみをつけた後にすりおろしたカブを加えて

 

器にブリとカブを盛り、

上からみぞれあんをかける。

 

 

大根ではなくカブを使うところがオシャレですね。

幽庵焼きをバージョンアップして、

みぞれあんでいただくのが豪華になります。

柚子を使うのも味の決め手ですね。

ほんのりと香る柚子がたまりません!

 

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