筑前煮 笠原流レシピ 人気 1位の作り方は黒砂糖でうま味とコクをプラス!?

目安時間:約 5分
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2016年1月19日(火)放送のフジテレビノンストップ。

人気のコーナーNONSTOP!ESSEエッセ、

火曜日は「笠原将弘のおかず道場」。

今日のレシピは

「筑前煮」「洋風筑前煮」です。

 

簡単なようで難しい筑前煮の作り方。

コクがイマイチ出なかったり、

思うような味にならなかったり。。。

賛否両論・笠原さんは、

黒砂糖でうま味とコクをプラスすることと、

調味料を入れる順番が大事」と言います。

 

 

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鶏肉をじっくりと焼きつけてうま味を出し、

先に甘味を浸み込ませて、後から

醤油とみりんを入れる方法なら、

しっかりと味が入り納得の味でうま味倍増に。

 

さらにバターを加えればガラッと

洋の味に変身します。

残った筑前煮を翌日にアレンジするのに

最適なレシピです。

 

 

筑前煮

 

材料(4人分)

 

鶏もも肉・・・1枚(250g)

 

里芋・・・4個

れんこん・・・200g

ゴボウ・・・100g

にんじん・・・2/3本

しいたけ・・・4枚

 

サラダ油・・・大さじ2

だし汁・・・4カップ

黒砂糖・・・大さじ2

醤油・・・大さじ3

みりん・・・大さじ2

 

白いりごま・・・大さじ2

木の芽(あれば)・・・適量

 

 

作り方

 

材料の下ごしらえをする。

具のサイズは統一して火の通りをよくする。

 

里芋、れんこんは皮をむいてひと口大に、

ゴボウはよく洗って皮がついたまま乱切りにする。

 

すべて一緒に水にさらし、

ザルに上げて水けを切る。

 

にんじんは乱切りにして、

しいたけは軸を除いて半分に切る。

 

鶏肉は一口大に切っておく。

 

フライパンにサラダ油を中火で熱し、

鶏もも肉の皮を下にして焼く。

焼き色がついたら裏返し、

身側もさっと焼く。

 

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下ごしらえをした野菜、椎茸を加え、

鶏肉の脂を野菜にからめながら

よく炒め合わせる。

ここで肉の脂を利用して野菜にコクを出す。

 

だし汁と黒砂糖を加えてひと煮立ちさせ、

アクが出たら丁寧に除く。

アルミ箔で落としぶたをし、

中火で約10分間煮込む。

黒砂糖を入れることでまろやかな

コクのある甘味になる。

 

しょうゆ、みりんを加えて

再度アルミ箔の落としぶたをし、

15分間煮る。

仕上げにすりごまを加えて全体にからめ、

火を止めてそのまま冷ます。

 

器に盛って、あれば木の芽を少し散らす。

 

 

洋風筑前煮

 

バターの香りと仕上げのコショウで

ピリッと味を引き締めます。

パンにもご飯にもよく合います。

 

材料(2人分)

 

筑前煮・・・上記の半量

長ネギ・・・1本

バター・・・20g

黒コショウ・・・少々

 

 

作り方

 

長ネギは斜め薄切りにする。

 

フライパンにバターを熱し、

筑前煮と長ネギを入れて炒めて、

バターを全体にからめる。

 

器に盛りこしょうをふっていただく。

 

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