3種の巻きずし 笠原流の恵方巻きレシピは巻きすを使わず簡単に作る しいたけととろろ昆布のお吸い物も

目安時間:約 5分
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2016年2月2日(火)放送のフジテレビノンストップ。

火曜日のNONSTOP!ESSEエッセは、

笠原将弘のおかず道場です。

 

今日は節分にちなんで恵方巻き、

「3種の巻き寿司」を教えてくれました。

何かと億劫になってしまう巻きずしも、

半分サイズにすれば”巻きす”を使わずに

くるくると巻くだけで簡単にできます。

 

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中の具も、水分が出ないものなら何でもOK。

おうちにあるものでチャチャッと作ってみましょう。

 

さらに「シイタケととろろ昆布のお吸い物」

教えてくれました。

これで節分のメニューは決まりですね!

 

 

3種の巻きずし

 

材料(8本分)

 

エビ(殻つき・無頭)・・・6尾

塩・・・適量

 

たくあん・・・50g

白いりごま・・・大さじ1

 

きゅうり・・・1本

梅干し・・・2個

 

あたたかいご飯・・・茶碗4杯分(約600g)

酢・・・大さじ5

砂糖・・・大さじ2

塩・・・小さじ2

 

焼き海苔・・・全形4枚

しょうがの甘酢漬け・・・適量(市販品)

 

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作り方

 

エビは背ワタを除いて、

足側の身と殻の間に竹串を差し込み

真っすぐにする。

塩ゆでし、色が変わったらすぐに氷水にとる。

串を除き、水けをふいて殻をむいておく。

 

たくあんは細切りにし、炒りごまと和える。

 

きゅうりは縦4等分にして、

梅干しは種を除いて包丁でたたき

ペースト状にしておく。

 

ボウルにあたたかいご飯を入れて、

酢、砂糖、塩を混ぜ合わせ、

しゃもじで切るように混ぜる。

ひと肌程度に冷ましておく。

 

焼き海苔は、全形を真ん中で半分に切り、

まな板の上に縦長に置く。

奥側を3㎝程あけて、8等分した酢飯を広げる。

 

手前を2㎝程あけて(酢飯がのっている部分)、

エビ2尾を互い違いにのせ、

端からクルクルと巻いていく。

 

巻き終わったらそのまましばらく置き、

海苔とごはんをなじませる。

これを(えびの具)計3本巻く。

 

たくあんは1/3量を酢飯に細長くのせて、

同様にして3本巻く。

 

きゅうりと梅干しの具は、

1つの巻きずしに切ったキュウリ2本と、

梅干し半量をのせて、同様に2本巻く。

 

好みで食べやすく切り分けて器に盛り、

しょうがの甘酢漬け適量を添える。

 

 

シイタケととろろ昆布のお吸い物

 

材料(4人分)

 

シイタケ・・・2枚

とろろ昆布・・・10g

カイワレ大根・・・1/3パック

 

A

だし汁・・・3カップ

うす口しょうゆ・・・大さじ1

酒・・・大さじ1

塩・・・少々

 

かまぼこ・・・8cm

 

 

作り方

 

シイタケは軸を除いて薄切りにする。

カイワレ大根は根元をを除き、

長さを半分に切る。

 

鍋にAとしいたけ、1㎝厚さに切ったかまぼこを入れ、

サッと煮る。

お椀に注ぎ、とろろ昆布とカイワレ大根をのせる。

 

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