落合務の冬野菜と豚バラのもちグラタンと鶏もも肉のイタリアンみぞれ煮のレシピ 野菜たっぷりメニューでビタミン補充を!

目安時間:約 7分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
kyonoryouri

 

2016年2月8日(月)、2月9日(火)放送の

NHKきょうの料理は、

今日から4日連続

「シェフ直伝!冬野菜が生きる肉おかず」特集。

 

1日目は「ラ・ベットラ」オーナーシェフの

落合務シェフ

「冬野菜と豚バラの餅グラタン」

「鶏もも肉のイタリアンみぞれ煮」を紹介。

 

スポンサーリンク




餅とホワイトソースを合わせる

ボリュームたっぷりのグラタン、

すりおろし野菜で鶏もも肉を煮込む

イタリアンのみぞれ煮、は

食卓を華やかに彩ります。

おもてなしにもピッタリのメニューなので、

とても参考になりますよ。

 

 

冬野菜と豚バラ肉のもちグラタン

 

材料を炒めるときに焼き色を付けないようにして、

グラタンを白く仕上げると美しいですよ。

 

材料(3~4人分)

 

豚バラ肉(薄切り)・・・200g

白菜の軸・・・150g

ジャガイモ・・・150g

カブ・・・葉を除いて150g

かぶの葉・・・150g

ネギ・・・100g

切り餅(薄切り)・・・100g

 

牛乳・・・カップ2

粉チーズ・・・50g

卵・・・2個

 

塩、オリーブ油、粗挽き黒コショウ、

バター

 

作り方

 

豚肉は3~4cm長さに切り、

塩小さじ1/4を振っておく。

 

白菜はざく切りにして、

ジャガイモとカブは皮をむき、

5㎜幅のいちょう切りにする。

 

かぶの葉は5㎜幅に切り、

ねぎは3㎝長さに切っておく。

 

軽く熱したフライパンにオリーブ油大さじ1と

豚肉を入れ、弱めの中火で焼き色がつかないように

ほぐしながら炒め、バットに取り出す。

 

同じフライパンを拭かずに弱めの中火にかけ、

ジャガイモを入れて炒める。

白菜、ネギ、かぶの順に入れ、

塩小さじ1/2を振る。

かぶの葉を加えて黒コショウ適量をふり、

野菜に火が通ったら豚肉を戻し入れる。

 

フライパンをごく弱火にして、

餅の半量を割りながら加え、

ひと混ぜしたら残りの餅も同様に加える。

 

牛乳を加えて中火にし、

とろみがついてきたら弱火にする。

 

粉チーズ20gを加えて火を止めて、

バター10gを入れて予熱で溶かし、

仕上げに塩、黒コショウで味をととのえる。

 

フライパンの縁がくっつきやすいため、

餅はフライパンの縁から話して入れるようにし、

くっつかないようにヘラなどで混ぜる。

 

耐熱皿にバター少々を塗り、

グラタンのタネを流し込む。

表面にくぼみを2つ作り、

それぞれに卵を割り入れる。

 

粉チーズ30gをふり、

オーブントースターで15~20分間ほど、

表面に焼き色がつくまで焼く。

 

小麦粉を使わない野菜たっぷりのグラタンは、

もちの効果でとろみがつき、

アッサリと野菜がたくさんいただけます。

仕上げの卵がいいアクセントになって

とても豪華に見えますね。

 

スポンサーリンク



 

鶏もも肉のイタリアンみぞれ煮

 

すりおろし野菜で煮込むため、

ふっくらおいしく仕上がります。

ローズマリーや赤唐辛子は、

焦げるため一度炒めて取り出しておき、

仕上げに飾りで使います。

 

材料(2~3人分)

 

鶏もも肉・・・400g

大根(すりおろす)・・・200g

カブ(すりおろす)・・・100g

ネギ(みじん切り)・・・50g

 

アンチョビフィレ・・・3~4枚

ローズマリー(生)・・・1~2本

赤唐辛子(ヘタと種を除いて半分にちぎる)・・・1本

トマトジュース・・・カップ1/2

 

塩、小麦粉、オリーブ油、

粗挽き黒コショウ

 

作り方

 

鶏肉は一口大に切って塩小さじ1/2をふり、

5分ほど置いたあと、小麦粉適量をまぶす。

 

フライパンにオリーブ油大さじ3と

ローズマリーを入れて中火にかける。

 

香りが立ったらローズマリーを取出し、

火を止めて赤唐辛子を入れて予熱で炒める。

赤唐辛子も香りが立ったら取り出しておく。

 

同じフライパンに鶏肉を皮側を下にして入れ、

中火にかけて両面にこんがりと焼き目がついたら

取り出す。

 

今度はネギを入れて弱火でじっくりと炒め、

アンチョビを加えてさらに炒めたあと、

トマトジュースを加えて2/3量になるまで煮詰める。

 

鶏肉を戻し入れて中火にし、

大根とカブを加えて、塩、コショウ各適量で

味をととのえてフタをし、15分間ほど煮込む。

 

器に盛り、取り出しておいた

ローズマリーと赤唐辛子をのせる。

 

トマトジュースはトマト缶で代用できます。

トマト缶を使うと、よりコクが出ますので、

アッサリと仕上げたいときは

レシピどおりトマトジュースで。

 

スポンサーリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最近の投稿
人気の投稿とページ
カテゴリー