笠原将弘のサワラの照り焼きは練りごまやミカンでコクうまに仕上げる賛否両論流マル秘レシピ

目安時間:約 5分
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2016年2月9日(火)放送のフジテレビノンストップ。

火曜日のNONSTOP!ESSEエッセは

笠原将弘のおかず道場です。

 

今日は賛否両論流の

「サワラの照り焼き」

「サワラのみかん照り焼き」を紹介。

 

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練りごまを加えてコクとうま味を出し、

春菊おろしで香りと彩りをアップします。

定番の照り焼きにちょっとだけ手を加えることで、

深みが出ておいしさが倍増しますよ。

 

 

サワラの照り焼き

 

淡白な魚はつけ汁にじっくり漬け込み、

両面を焼いた後、さらにつけ汁を入れて

煮からめるとおいしい。

このつけ汁は、ブリ、サーモン、

豚肉や鶏肉の照り焼きにもよく合います。

 

材料(4人分)

 

サワラ(切り身)・・・4切れ

塩・・・少々

酒、しょうゆ、みりん・・・各1/4カップ

白練りごま・・・大さじ2

 

春菊・・・1/3束

大根・・・5㎝(150g)

白炒りごま・・・小さじ1

塩・・・少々

 

サラダ油・・・大さじ2

スダチ・・・適宜

 

 

作り方

 

サワラは薄く塩をふって20分ほど置き、

ペーパータオルにはさんで水けをふき取ったあと、

バットに並べておく。

 

ボウルに酒、しょうゆ、みりん、白練りごまを

混ぜ合わせ、バットに並べた

サワラの上に注ぐ。

 

表面にピッタリとラップをして

40分ほど漬ける。

 

春菊は塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆでて

氷水に取り、水けを絞って粗く刻む。

 

大根をすりおろして水気を切り、

春菊、炒りごま、塩少しと混ぜ合わせる。

 

フライパンにサラダ油を熱し、

汁気を切ったサワラを並べて弱火で焼く。

焼き色がついたら裏返し、

アルミ箔をかぶせて裏面にも焼き色を付ける。

 

火が通ったら残りのつけ汁の半量程度を加えて、

煮からめる。

 

器に盛り、春菊おろしと半分に切ったスダチを

添えていただく。

 

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サワラのみかん照り焼き

 

こちらは練りごまの代わりにみかんで

風味をプラスします。

甘味と酸味がフワッと広がり、

後味もスッキリでさわやかに仕上がります。

 

材料(4人分)

 

さわら(切り身)・・・4切れ

ミカン・・・2個

 

A

酒、しょうゆ、みりん・・・各1/4カップ

 

大根・・・5㎝(150g)

塩、サラダ油・・・各適量

 

 

作り方

 

ミカン1個は皮ごと横半分に切り、

それぞれ手でギュッと汁気を絞って

Aと混ぜ合わせる。

 

サワラは薄く塩をふって20分ほど置き、

水気をふき取る。

バットに並べてみかんを絞り入れたつけ汁を注ぎ、

ラップをして40分ほど漬けこむ。

 

残りのみかんの薄皮をむき、

大根はすりおろして水けを切り、

ミカンと塩少しを混ぜ合わせる。

 

後は上記の焼き方と同様に焼き、

残ったつけ汁を半分加えて煮からめる。

 

器に盛り、みかんおろしを添えていただく。

 

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