つばたさんちのキッチンガーデン ポテトコロッケとみたらしだんごのレシピ

目安時間:約 5分
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kyonoryouri

 

2016年2月16日(火)、17日(水)放送の

NHKきょうの料理。

冬の長寿ごはんの2日目は

執筆家、キッチンガーデナーの

津端英子(つばたひでこ)さん。

 

88歳のつばたさんは、

40年近く前から半自給自足の生活。

「食」が暮らしの中心で、

家庭菜園生活は毎日が楽しく、

日々を健やかに生きている。

 

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今日は亡くなったご主人も大好きだった

津端さんの得意料理、

畑で採れたてホクホクのじゃがいもで作る「ポテトコロッケ」

大人気のおやつ「みたらしだんご」を紹介してくれます。

シンプルで素材の味を活かした料理には

たくさんの愛情がこもっています。

 

つばたさんのようなキッチンガーデンがある暮らしも、

現代の我々にはあこがれのスローライフですね。

 

 

ポテトコロッケ

 

つばたさんは畑からじゃがいもを掘り出し、

このポテトコロッケをよく作ったそう。

来客時もたくさん作っておもてなしにした

思い出深いメニューです。

 

材料(24個分)

 

じゃがいも・・・7個(900g)

牛ひき肉・・・200g

たまねぎ・・・1個(220g)

溶き卵・・・2個分

強力粉、パン粉・・・適量

 

オリーブ油、塩、

粗挽き黒こしょう、揚げ油

 

 

作り方

 

じゃがいもは洗って、

蒸気の上がった蒸し器で皮ごと蒸す。

 

玉ねぎみじん切りにする。

 

フライパンにオリーブ油適量を熱し、

牛ひき肉を炒める。

肉の色が変わったら玉ねぎを加え、

塩、黒こしょう適量をふる。

玉ねぎが少し透き通ってくるまで炒める。

 

蒸していたじゃがいもに

スッと串が通るようになったら

皮をむいてすり鉢に入れてすりつぶす。

 

つぶしたじゃがいもと炒めた具を合わせ、

24個の俵型にまとめる。

強力粉をまぶして溶き卵を全体につけ、

パン粉をまぶす。

 

揚げ油を熱し、こんがりと色づくまで揚げ、

油をきる。

 

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みたらしだんご

 

急なお客様にも対応できるよう、

「もち粉」は常備しているという津端さん。

こんなシンプルなおやつがサッと出てきたら、

お客様の顔もほころびますね。

 

材料(6本分)

 

もち粉・・・150g

 

たれ

砂糖・・・大さじ1と1/3

(あれば和三盆糖がよい)

しょうゆ・・・大さじ1と1/3

 

 

作り方

 

ボウルにもち粉と水約120mlを入れて、

の柔らかさになるまでこねる。

30個の小さな団子に丸める。

 

鍋にたっぷりの湯をわかし、

団子をゆでる。

浮き上がってきたら水けをきって取出し、

竹串に5個ずつ刺す。

 

魚焼きグリルにアルミ箔を敷き、

団子をのせて焼く。

 

片面に少し焼き色がついたら裏返し、

両面にほんのりと焼き色をつける。

 

平皿にたれの材料を合わせて、

たんごにからめる。

 

☆アルミ箔は一度くしゃくしゃに丸めて、

もう一度広げてから使うと、

団子がくっつきにくいですよ。

 

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