栗原はるみのさばのみそ煮と親子丼のレシピ 白ワインやガーリックトーストを添えてオシャレに食べる

目安時間:約 6分
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kuriharaharumi

 

2016年2月22日(月)、23日(火)の

NHKきょうの料理は、

栗原はるみの定番ごはんのアンコール放送。

平成27年11月5日(木)に放送したものです。

 

「さばのみそ煮」は、和風なのに

白ワインやガーリックトーストにもよくあいます。

食べやすく切ってから煮込むことで

味がよく浸み込み、臭みも抑えられます。

 

また「親子丼」はフワフワとろとろに仕上げた卵で、

鶏肉とたくさんのタマネギを包み込む、

タマネギの甘みが生きるやさしい味。

 

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どちらも簡単に作れますので、

家庭の定番にしたいですね。

そしてさばのみそ煮はご飯だけでなく、

たまにはちょっとオシャレに白ワインやトーストを添えて

いただきたいものです。

 

 

さばのみそ煮

 

材料(4人分)

 

サバ(3枚におろしたもの)・・・2枚(正味400g)

しょうが・・・50g

 

A

酒・・・カップ1/2

水・・・カップ1/2

みそ・・・大さじ5~6

みりん・大さじ4

砂糖・・・大さじ3

醤油・・・大さじ1

 

クレソン・・・適量

スダチ・・・適量

ご飯(あたたかいもの)・・・適量

好みの漬物・・・適量

 

ガーリックトースト

バゲット・・・適量

にんにく・・・適量

オリーブ油

 

 

作り方

 

さばは1枚を4~5等分のそぎ切りにし、

しょうがは皮をむいて薄切りにする。

 

鍋にAを合わせてよく溶き混ぜ、

強火で煮立てる。

使うみその味(塩分)に合わせて、

みその量を加減しましょう。

 

Aを溶き入れた鍋にさばを重ならないように入れ、

上からしょうがを散らす。

 

再び煮立ったら落としぶたをして、

弱めの中火で約15分間煮込む。

 

煮汁にとろみがついてきたら火を止める。

器にサバとしょうがを盛り、

煮汁を適量かけてクレソンを添える。

 

好みでスダチをかけていただく。

 

別の器にご飯(好みで漬物を添える)と、

ガーリックトーストを添える。

 

ガーリックトーストの作り方

 

バゲットは3㎝厚さの斜め切りにし、

ニンニクはすりおろす。

 

バゲットにニンニクを塗り、

1個につきオリーブオイル大さじ1/2をかけ、

熱した焼き網で焼く。

 

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親子丼

 

材料(2人分)

 

鶏もも肉・・・小1枚(200g)

タマネギ・・・1/2個(100g)

たまご・・・4個

だし・・・カップ1/2

 

A

しょうゆ・・・大さじ3

砂糖・・・大さじ2

みりん・・・大さじ2

 

みつば(2㎝長さに切る)・・・適量

ご飯(あたたかいもの)・・・適量

七味唐辛子・・・適宜

 

 

作り方

 

タマネギは縦半分に切り、5~6㎜幅の薄切りにする。

鶏肉は余分な脂を取り除き3cm角に切る。

 

ダシとAを合わせ、砂糖が溶けるまで混ぜる。

 

たまごは別々の容器に2個ずつ割り入れて

溶きほぐす。(1人分で2個使用)

 

1人分ずつ作っていく。

親子丼用の鍋につゆの半分量を入れて中火で煮立てる。

鶏肉の半量を加えて少し煮込んだら、

タマネギの半量を加える。

煮立ったら中火にし、フタをして鶏肉に火が通るまで

1~2分間煮る。

 

フタを取って中火にし、

1人分の溶き卵の2/3量を回しいれてフタをする。

 

約30秒ほど経ち、卵が半熟状になったら

鍋の縁から残りの溶き卵をまわし入れる。

 

1分~1分30秒間煮て三つ葉を加え、

火を止める。

フタをして好みの加減に蒸らす。

 

器にご飯を盛り、鍋の縁から滑らすように入れる。

(鍋の柄を持ち、軽くゆすっておくときれいに入れられる)

 

もう1人分も同様に作り、

好みで七味唐辛子を添える。

 

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