いかとコーンの煎り焼きのレシピ コーンといかの甘さを活かしてチリソースで

目安時間:約 4分
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oshaberikukkingu

 

2016年3月11日(金)放送の

テレビ朝日 上沼恵美子のおしゃべりクッキング。

今週のテーマは「たことイカ」。

 

今日は中国料理の宮崎先生が

「イカとコーンの煎り焼き」

を紹介してくれました。

 

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もんごういかを包丁でたたき、

粘りをだしたあとコーンを混ぜて

フライパンで焼きます。

チリソースをつけて食べるのがオススメ。

もちろん、塩をちょこっとつけても

とてもおいしく、あっさりといただけますよ。

 

 

イカとコーンの煎り焼き

 

材料(2人分)

 

もんごういか(胴)・・・220g

スイートコーン(冷凍)・・・40g

万能ねぎ・・・2本

スイートチリソース(市販)・・・適量

 

A(イカの味付け)

紹興酒・・・小さじ1と1/2

塩・・・小さじ1/2

かたくり粉・・・大さじ1

ごま油・・・小さじ1と1/2

 

 

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作り方

 

1・生地を作る

 

イカは薄皮を取って5㎜角に切り、

包丁でたたいて粘りを出す。

 

イカの裏面に突起がある場合は

口当たりが悪くなるのでとっておく。

薄皮は、端の方に少し切込みを入れて

引っ張るときれいにむける。

そぎ切りにしてから刻み、

さらに包丁でたたいて粘りを出すとよい。

 

万能ねぎは3㎜幅に切っておく。

 

たたいたイカをボウルに入れて、

粘りが出るまで練り、

Aの塩、紹興酒を加えてさらに練っていく。

 

最初にイカだけを練って粘りをだし、

塩と香りつけの紹興酒を入れて

もう一度練ってしっかりと粘りを出す。

 

コショウ、片栗粉を加えて混ぜ、

凍ったままのコーン、万能ねぎ、

ごま油を混ぜる。

よく混ぜて全体をまとめていく。

 

2・焼く

 

手に油をつけて8等分に分け、

鍋に油適量を熱しておき、

タネを約1㎝厚さにして

弱火で両面を約2分ずつ焼き、

香ばしさを出す。

 

成形は、軽く丸めておき、

フライパンに入れてから手で押さえて

約1㎝厚さの円形するとよい。

 

焼き色がついたら返し、

両面から火を通していく。

 

油を切って盛りつけ、

スイートチリソースを添える。

 

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