バターいらずのキャロットマフィンのレシピ 吉川文子のヨーグルトを使った作り方を紹介

目安時間:約 6分
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kyonoryouri

 

2016年3月17日(木)放送の

NHKきょうの料理。

今日はほめられスイーツの日、

「キャロットマフィン」の紹介です。

 

バターを使わずにふんわりと作るレシピ。

ヨーグルトでコクやうまみを出す、

吉川文子先生の作り方は

初心者でも作りやすく簡単なので

オススメです。

ヨーグルトの効果で驚くほどしっとりと

仕上がります。

 

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ニンジンをたっぷりとすりおろして

生地に混ぜ込むので、

野菜嫌いの子どもにも大丈夫。

程よい甘さで喜んで食べますよ。

 

 

キャロットマフィン

 

材料(直径7㎝×高さ4cmの紙型 6個分)

 

※紙型は耐熱、耐油性のものを。

型が薄い場合は2枚重ねて使用する。

 

 

生地

 

ニンジン・・・1本(正味100g)

 

A

ドライパイナップル・・・30g

プレーンヨーグルト(無糖)・・・30g

 

卵・・・1個

きび糖・・・50g

植物油・・・50g

レモンの皮(国産のもの。すりおろす)・・・少々

 

B

薄力粉・・・100g

ベーキングパウダー・・・小さじ2/3

ベーキングソーダ・・・小さじ1/3

シナモンパウダー・・・小さじ1/4

 

くるみ(ローストしたものを細かく刻む)・・・20g

ココナツフレーク・・・10g

 

 

ヨーグルトフロスティング

 

プレーンヨーグルト(無糖)・・・100g

生クリーム(乳脂肪分34~38%)・・・100g

粉砂糖・・・大さじ1

 

 

作る前にしておくこと

 

ヨーグルトフロスティング用のヨーグルトは

厚手の紙タオル(不織布タイプ)を敷いたザルにのせ、

半量になるまで5時間ほど置いて

水きりヨーグルトを作っておく。

 

Bを合わせてふるっておく。

 

オーブンは180℃に温めておく。

 

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生地を作る

 

Aのドライパイナップルは7~8㎜角に刻んで

ボウルに入れる。

ヨーグルトを加えて混ぜて10分間ほどおく。

 

ニンジンは皮をむいてすりおろし、

ヨーグルトの中に加えて、

ゴムべらで混ぜる。

 

ステンレス製のボウルに卵ときび糖を入れ、

泡だて器で混ぜ、

ボウルをごく弱火にかけて混ぜながら

きび糖を溶かし、ひと肌に温める。

(湯せんにかけてもよい)

※布巾をはさんでボウルを持ち、

やけどに気を付けること。

 

ボウルを火からおろし、

植物油を数回に分けて加えながら

よく混ぜて乳化させる。

 

そこにすりおろしたレモンの皮と、

ニンジンとパイナップルを混ぜたヨーグルトを

加えてまぜ、

ふるっておいたBを加えて

中心からぐるぐると混ぜる。

 

粉っぽさがなくなったら、

くるみとココナツフレークを加える。

ゴムべらで底から返すように混ぜる。

 

生地を焼いて仕上げる

 

紙カップを天板に間隔をあけて並べ、

生地をスプーンで等分に入れる。

180℃に温めたオーブンで20分間焼く。

 

生地の中央に竹串を刺して

何もついてこなければ焼き上がり。

 

網に移して冷まし、紙カップから取り出す。

 

ボウルにヨーグルトフロスティングの

生クリームと粉砂糖を入れ、

ボウルの底を氷水に当てながら

角が立つまでハンドミキサーで泡立てる。

 

水切りしたヨーグルトを加えて、

さらにしっかりと角が立つまで泡立てる。

 

型から外したマフィンの上面に

ナイフなどでのせて形を整える。

 

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