うずらのスコッチエッグ 華やかに小さくかわいいお弁当のおかずのレシピ

目安時間:約 4分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
oshaberikukkingu

 

2016年3月18日(金)放送の

テレビ朝日 上沼恵美子のおしゃべりクッキング。

今週のテーマはお弁当のおかずです。

 

今日は西洋料理の小池先生が

「うずらのスコッチエッグ」の作り方を紹介。

普通の卵のスコッチエッグに比べて

ちょこんと小さく軽やかに仕上がります。

 

前日に準備をしておいて、

朝揚げるだけなら、手間もかからずに

簡単にできますね。

 

スポンサーリンク




 

お弁当にはそのまま入れると食べた時に驚きますし、

半分に切って入れても彩りがきれいで華やかに。

 

ポテトサラダやミニトマトを添えて、

子どもが喜ぶお弁当を作ってみてください。

 

 

うずらのスコッチエッグ

 

材料(2人分)

 

うずら卵の水煮・・・6個

鶏ひき肉・・・150g

塩・・・小さじ1/2

タマネギ(みじん切り)・・・30g

パン粉・・・大さじ2

牛乳・・・大さじ1

溶き卵・・・大さじ1

サラダ菜・・・適量

トマトケチャップ・・・適量

 

溶き卵・・・大さじ2

水・・・小さじ2

油・・・小さじ2

塩・・・適量

コショウ・・・適量

小麦粉・・・適量

パン粉・・・適量

 

コショウ、油、揚げ油

 

スポンサーリンク




 

作り方

 

1・材料を準備する

 

うずらの卵は水けをふき取っておく。

 

フライパンに油適量を熱し、

タマネギを弱火で焦がさないように炒め、

冷ましておく。

しんなりして甘味が出るまでじっくり炒めること。

 

パン粉と牛乳を混ぜてパン粉をふやかしておく。

 

2・ひき肉生地で卵を包む

 

鶏ひき肉に分量の塩(小さじ1/2)を入れて、

粘りが出るまでこねる。

先に塩のみ入れて粘りが出るまで混ぜるのがコツ。

 

そこに冷ましたタマネギ、パン粉、

溶き卵、コショウ適量を加えて、

全体がまとまるまで混ぜる。

 

タネを6等分して、

手に油をつけてひき肉をまとめ、

うずら卵を包み込む。

ひび割れしないように

ひき肉の空気をしっかりと抜き、

中央にうずら卵を押し込んで、

空気が入らないようにぴったりと包む。

 

3・揚げる

 

衣の溶き卵に水、油、塩、コショウを混ぜる。

水や油を加えることで軽く揚がる。

 

成形したタネに小麦粉、卵液、パン粉を

順につけ、180℃の揚げ油で3分間揚げる。

小さいため3分くらいで充分火が通る。

 

ケチャップとサラダ菜を添える。

 

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最近の投稿
人気の投稿とページ
カテゴリー