カレイのアクアパッツァのレシピ 手軽な魚を使って本格イタリアンおうちごはんの作り方

目安時間:約 4分
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oshaberikukkingu

 

2016年3月29日(火)放送の

テレビ朝日 上沼恵美子のおしゃべりクッキング。

 

今日は西洋料理の小池先生が、

鍋ひとつでできる「かれいのアクアパッツァ」

紹介してくれました。

 

アクアパッツァというと、

本格的なイタリアンで難しそう、

と尻込みしてしまいがちですが、

作ってみると意外と簡単です。

 

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しかも、今日は手に入りやすい「かれい」を

使います。

かれいでなくても、タラやタイの切り身でも、

美味しく簡単に仕上がります。

 

旬の魚、春のアサリを使う

豪華なイタリアンは食卓を彩ってくれますね。

 

 

かれいのアクアパッツァ

 

材料(2人分)

 

からすがれい・・・2切れ(160g~180g)

あさり・・・10個

 

にんにく・・・1/2片

アンチョビ・・・1枚

セロリ・・・30g

ミニトマト・・・6個

ケイパー・・・大さじ1と1/2

 

白ワイン・・・大さじ2

水・・・大さじ5

イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ1/2

バージンオリーブ油・・・大さじ2

 

塩、コショウ、小麦粉

 

カレイは煮つけ用の切り身でよい。

赤ガレイやたら、たいなどでもOK。

 

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作り方

 

1・材料を準備する

 

アサリは砂だしして、殻をこすって洗っておく。

 

ニンニクは芽を取り除いてたたきつぶす。

セロリは斜め3㎜幅に切る。

ミニトマトはヘタを取る。

 

2・かれいを焼く

 

かれいに塩、こしょうして皮目だけに

薄く小麦粉をつける。

余分な粉ははたき落しておく。

 

フライパンに分量半分(大さじ1)の

バージンオリーブ油を入れて熱し、

かれいの皮目を下にして入れ、

ニンニクを加え、中火で焼き色をつける。

 

ニンニクは焦げないように

色づいたらかれいの上にのせる。

 

3・煮る

 

かれいを裏返したら、すぐにアンチョビを加えてほぐし、

あさり、セロリ、ミニトマト、ケイパーをいれ、

白ワインを加えて強火でアルコール分を飛ばす。

 

分量の水を加えて一気に強火で煮立てて火を通し、

アサリの口が開いてきたら

残りのバージンオリーブ油を加えて煮立てながら混ぜ、

味を見て塩、コショウでととのえ、

イタリアンパセリを添える。

 

ポイント!

 

かれいは皮目を色よくしっかりと焼く。

 

アクアパッツァは水から一気に煮立てるのが特徴。

煮汁を煮立てながらオリーブ油を加えて乳化させ、

とろりとした状態に仕上げる。

 

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