基本の肉じゃがのレシピ 調味料を入れる順番がモノをいう定番料理を徹底マスター

目安時間:約 4分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
oshaberikukkingu

 

2016年4月4日(月)放送の

テレビ朝日 上沼恵美子のおしゃべりクッキング。

 

今週は「定番料理」がテーマです。

今日は日本料理の岡本先生が

「基本の肉ジャガ」を教えてくれました。

 

どの家庭でもよく作る肉ジャガですが、

煮込みすぎてじゃがいもが崩れてしまったり、

メークインを使うと味がしみ込まなかったり。。。

その時その時で味や出来具合いが違いませんか?

 

スポンサーリンク




 

今回は男爵を使って煮くずれることなく、

ホクホクに仕上げ、味もしっかりと浸み込ませるコツを

岡本先生が紹介。

肉も豚肉ではなく牛肉を使います。

 

調味料の入れ方次第でこうも味が違うとは

驚きです。

作りなれた定番料理だからこそ

基本をもう一度徹底マスターしてみましょう。

 

 

基本の肉じゃが

 

材料(2人分)

 

牛バラ肉(薄切り)・・・100g

ジャガイモ(男爵)・・・450g

にんじん・・・80g

タマネギ・・・1/2個

キヌサヤ・・・8枚

 

煮汁

だし・・・600ml

砂糖・・・大さじ3

みりん・・・大さじ3と1/3

うす口しょうゆ・・・大さじ1と1/3

しょうゆ・・・大さじ2

 

 

スポンサーリンク




 

作り方

 

1・材料を準備する

 

牛バラ肉は3㎝幅に切る。

 

ジャガイモは皮をむいて4cm角に切り、

ニンジンは皮をむいて3㎝の乱切りにする。

 

タマネギは4等分のくし形に切る。

キヌサヤは筋を取り、

斜め半分に切る。

材料の大きさは大体そろえておくこと。

 

2・炒める

 

鍋に油適量を熱して牛肉を中火で炒める。

表面が白っぽくなったら

じゃがいも、にんじん、タマネギを加えて炒める。

 

全体に油がまわり、

ジャガイモの縁が少し透き通ってくるまで炒める。

 

3・煮る

 

炒めている鍋にそのままダシを加え、

沸騰したらアクを取って

アルミ箔などで落としぶたをして中火で8分煮る。

まず、ダシのみで煮ることがコツ。

 

ジャガイモに竹串がスッと通るようになったら

砂糖、みりんを加えて

再度落としぶたをし、中火で8分煮込む。

砂糖などの甘味を先に浸み込ませる。

 

甘味が具材に入った後、

うす口しょうゆと醤油を加え、

落としぶたをしてさらに中火で8分煮込み、

仕上げにキヌサヤを加えて火を通す。

 

煮汁は最初の1/3量くらいになるのが目安。

キヌサヤを入れたあとは

煮込まないように注意する。

 

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最近の投稿
人気の投稿とページ
カテゴリー