鶏むね棒と春野菜の塩炒め スティック鶏竜田甘ねぎ梅肉ソース 棒切り鶏の和風彩りマリネのレシピ 松本忠子(あきこ)先生

目安時間:約 8分
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kyonoryouri

 

2016年4月5日(火)放送のNHKきょうの料理。

スティック肉のうれしいおかず特集

2日目の講師は、松本忠子(あきこ)先生です。

 

今日は手ごろな価格がうれしい

「鶏むね肉」を使って3種類のおかずを紹介してくれました。

どれも鶏肉をスティックに切ってから

調理をします。

味も浸み込みやすく、調理時間も短くて済むため、

パパッと作れるのが魅力ですね。

 

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「鶏むね棒と春野菜の塩炒め」は、

ヘルシーな鶏胸肉と春野菜を彩りよく炒めた

しっとりとした春らしいおかず。

鶏胸肉をスティック状に切ることでとても食べやすく、

しっかりとしたコクと食感もある、

季節を感じる1品です。

 

「スティック鶏竜田甘ねぎ梅肉ソース」

下味をからめた棒状の鶏肉を短時間で揚げ、

仕上げに風味豊かなソースをかけていただきます。

下味がついているので鶏肉にコクもでき、

さっぱりとした梅肉のソースが

とてもよくあいます。

 

「棒切り鶏の和風マリネ」

和風のマリネ液と胸肉が良くあい、

すべて焼いてから漬けこむため、

香ばしさも加わります。

食欲が増すおかずです。

 

 

鶏スティック肉の切り方

 

鶏むね肉は皮を取り除き、

厚い部分と薄い部分とに分ける。

 

薄い部分は繊維に沿って1㎝幅に切り、

スティック状にする。

 

厚い部分も繊維に沿って1㎝幅に切り

さらに厚みを半分に切ってスティック状にする。

 

 

 

鶏むね棒と春野菜の塩炒め

 

材料(2人分)

 

鶏胸肉・・・1枚(200g)

 

下味

ごま油・・・大さじ1/2

塩・・・小さじ1/2

コショウ・・・適量

 

ニンジン・・・150g

生シイタケ・・・5~6枚

菜の花・・・1/2ワ

 

かたくり粉、サラダ油、塩、コショウ

 

 

作り方

 

鶏肉はスティック状に切り(上記参照)、

下味をもみ込んでなじませておく。

この際に、ごま油も一緒にもみ込んで、

淡白なむね肉にコクを出す。

 

ニンジンは4㎝の長さ、2㎜厚さに切る。

シイタケは軸を取り除き

7~8㎜幅に切る。

菜の花は長さを2等分に切り、

茎が太いようなら縦半分に切っておく。

 

下味をつけていた鶏肉に

かたくり粉大さじ1/2をまぶす。

片栗粉で表面をコーティングし、

パサつきを防ぐ。

 

フライパンにサラダ油大さじ2を中火で熱し、

鶏肉を炒めていく。

 

肉の色が変わったら人参を加えて1~2分炒め、

シイタケ、菜の花の順に加えて炒める。

さらに2~3分炒めて

塩、コショウ各少々で味をととのえる。

 

 

スティック鶏竜田甘ねぎ梅肉ソース

 

材料(2人分)

 

鶏胸肉・・・1枚(200g)

 

下味

しょうゆ、酒、みりん・・・各大さじ1

 

イタリアンパセリ・・・少々

 

甘ねぎ梅肉ソース(作りやすい分量)

タマネギ(みじん切り)・・・大さじ3

しょうゆ・・・カップ1/3

砂糖・・・大さじ2

酒、酢、梅肉・・・各大さじ1

(ペースト状にする)

 

かたくり粉、揚げ油

 

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作り方

 

鶏肉はスティック状に切り(上記参照)、

バットに並べて下味をかけ5分ほどおく。

 

かたくり粉適量をしっかりとまぶし、

170℃に熱した揚げ油に入れて

表面が色づくまで1~2分間揚げる。

 

器に盛ってイタリアンパセリをのせ、

よく混ぜ合わせた甘ネギ梅肉ソース適量を添える。

 

 

棒切り鶏の和風彩りマリネ

 

材料(2人分)

 

鶏胸肉・・・1枚(200g)

れんこん・・・小1節(100g)

ニンジン・・・100g

グリーンアスパラガス・・・7~8本(細めのもの)

 

マリネ液

昆布だし(作り方は下記に)・・・カップ1

酢・・・カップ1/4

ローリエ・・・2枚

赤唐辛子・・・2本

砂糖・・・小さじ2

塩・・・小さじ1と1/2

コショウ・・・少々

 

酢、塩、コショウ、サラダ油

 

 

作り方

 

れんこんは皮をむき1㎝厚さの輪切りにする。

切ってすぐに酢水につけてアク抜きをする。

 

ニンジンは3㎜厚さの輪切りに、

アスパラガスは根元を切って

ピーラーで下の方の皮をむき、

3㎝長さに切る。

 

鶏肉はスティック状に切り(上記参照)、

塩、コショウ各少々をふる。

バットにマリネ液の材料を混ぜ合わせておく。

 

フライパンにサラダ油大さじ2を中火で熱し、

鶏肉を2~3分間焼いて火を通す。

熱いうちにマリネ液につける。

 

同じフライパンにサラダ油大さじ1を足し、

れんこん、にんじん、アスパラガスをそれぞれ

順に焼いて火を通し、マリネ液に加える。

3時間以上つけると味がしみておいしくなる。

 

 

昆布だしのとり方(約3カップ分)

 

鍋に昆布(あれば利尻昆布が良い)10㎝四方1枚と

水カップ3を入れて30分置く。

煮立たせない程度に沸かして

そのまま冷めるまで置き、昆布を取り出す。

冷蔵庫で4~5日間保存可能。

 

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