お母さんのコロッケ お肉屋さんよりもおいしくできる小池先生の秘伝ワザレシピ

目安時間:約 5分
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2016年4月6日(水)放送の

テレビ朝日 上沼恵美子のおしゃべりクッキング。

 

今週は「定番料理」がテーマです。

今日は西洋料理の小池先生が、

「お母さんのコロッケ」の作り方を紹介してくれました。

 

作る手間がかかるコロッケは、

ついつい出来合いや冷凍物を買ってくることが

多くなりますね。。。

 

時間のあるときにはぜひ手作りをお勧めします。

買ってくるものとは違った、

ほっこりとした美味しいコロッケができますよ。

 

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作りたてを食べるのが一番ですが、

たくさん作って冷凍したい、という時には、

ジャガイモをしっかりとつぶしておくこと。

塊のじゃがいもを冷凍すると、

解凍した時にスカスカになってしまうので

気を付けてくださいね。

 

 

お母さんのコロッケ

 

材料(2人分)

 

ジャガイモ(男爵)・・・200g

牛ひき肉・・・80g

タマネギ(みじん切り)・・・70g

スイートコーン缶・・・30g

 

砂糖・・・小さじ1

卵・・・1個

水・・・大さじ1

油・・・大さじ1

小麦粉・・・適量

パン粉・・・適量

ウスターソース・・・適量

キャベツ(せん切り)・・・適量

ドレッシング・・・適量

 

塩、コショウ、油、揚げ油

 

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作り方

 

1・コロッケの生地を作る

 

じゃがいもは皮をむいて洗い、

4cm角に切って熱湯に塩を加えて

しっかりと火が通るまでゆでる。

(塩は湯の量の1%)

 

ゆであがったら湯を捨て、

ジャガイモを再度鍋に戻して中火にかける。

なべ底がうっすらと白くなり、

ジャガイモの表面がくずれるくらいまでからいりし、

粉ふきにして粗くつぶす。

 

フライパンに油適量を熱し、

牛ひき肉を加えて中火で炒め、

そのあとでタマネギを加えて炒める。

 

粗くつぶしたじゃがいもに

炒めた牛ひき肉と玉ねぎを混ぜ、

スイートコーン、砂糖、

塩小さじ1/3を加えて混ぜて4等分する。

熱いうちに合わせるのがコツ。

 

2・揚げる

 

卵に分量の水と油を加え、

塩、こしょうして混ぜておく。

卵だけの卵液よりも軽く仕上がる。

 

手に油をつけて4等分したタネを小判形にまとめ、

小麦粉、油などと合わせた卵液、

パン粉を順につける。

パン粉はふんわりとつけるようにする。

 

180℃の揚げ油で約3分間揚げる。

千切りキャベツを添えて盛り付け、

好みでウスターソースとドレッシングをかける。

 

ポイント!

 

タネの味付けはお好みで。

今回は塩コショウと砂糖で甘めに仕上げています。

 

中身には火が通っているため、

揚げるときは高めの温度で表面を

こんがりと色づける程度に。

揚げすぎると破裂することがあるので注意して。

 

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