新たけのこの酢豚 えびとそら豆の塩炒めのレシピ 土井善晴の満足おかずの作り方

目安時間:約 6分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
kyonoryouri

 

2016年4月7日(木)、8日(金)放送の

NHKきょうの料理。

新たけのことそらまめを使って

土井善晴先生が春のおかずを紹介。

 

今だけ味わえる旬の味。

時期を逃すことなくぜひ作ってみたい料理です。

 

スポンサーリンク




 

「新たけのこの酢豚」

缶詰や瓶詰のものではなく、

今だけの「新たけのこ」を使って

酢豚の作り方を紹介。

酢豚というと、揚げて炒めてからめて・・・

と次から次に急いで料理しないとできないから、

バタバタしたしまう。。

と言う事が多いのですが、

土井先生の方法は超簡単。

豚肉を揚げるときには「冷たい油」に投入。

そこから徐々に火を通して行くため

失敗もなく柔らかく揚げあがります。

そのあとでタケノコとからめていくという、

ゆったりと作ることのできる酢豚です。

合わせダレもシンプルで、

他の料理にも活かせます。

 

「えびとそら豆の塩炒め」

旬のさや付きのそら豆を使います。

薄皮さえむけば、後は少ない工程で仕上がります。

シンプルすぎる味付けにも驚きです。

素材の味を活かしたほっこりとする炒めもの。

土井先生ならではのレシピです。

 

 

新たけのこの酢豚

 

材料(2~3人分)

 

ゆでたけのこ(新たけのこ)・・・1本(200g~250g)

豚ロース肉・・・220g

 

A

しょうゆ・・・大さじ2/3

酒・・・大さじ1

 

合わせ調味料

トマトケチャップ・・・大さじ2

砂糖・・・大さじ2

黒酢・・・大さじ2

醤油・・・小さじ1

 

揚げ油、小麦粉、かたくり粉、

粗挽き黒コショウ

 

スポンサーリンク




 

作り方

 

豚肉は2㎝厚さのひと口大に切る。

 

ゆでたけのこは根元の方は1㎝厚さの輪切りにし、

そのあと食べやすい大きさのそぎ切りにする。

穂先はくし形に切る。

 

合わせ調味料の材料を混ぜ合わせておく。

(黒酢がない場合は普通の酢で)

 

鍋に切ったタケノコとかぶるほどの水を入れて

弱火にかけ、静かに煮立てて

タケノコの中心まで熱くする。

後で調理するまでそのまま弱火にかけておく。

 

新ものの茹でたけのこのため、

アクは抜けているので熱湯にかけるだけでOK。

瓶詰めや缶詰のものは使わない。

 

直径20㎝程の小さめのフライパンに

揚げ油を1㎝程の深さまで入れる。

 

切った豚肉にAをもみこみ、

小麦粉大さじ2を混ぜてからめる。

そのあとで片栗粉大さじ2をまぶし、

まだ火にかけてない冷たい揚げ油に入れる。

 

フライパンを火にかけて強め中火にし、

油の温度が上がったら肉を一度返してから

中火に落とし、揚げ色がついたら引き上げる。

 

冷たい油に入れることでゆっくりと火が入り、

肉が縮みにくく失敗なく仕上がる。

 

フライパンに残った油をあけ(取出し)、

火にかけておいたタケノコを

網じゃくしですくいあげて水けを切って入れ、

中火にかける。

 

合わせ調味料を入れ、

大きく混ぜてしっかりとからめる。

仕上げに黒コショウ適量をふる。

 

 

えびとそら豆の塩炒め

 

材料(2~3人分)

 

むきえび(芝エビなど)・・・100g

 

A

酒・・・大さじ1

塩・・・小さじ1/3

 

そら豆(さや付き)・・・400g(10~12本)

 

塩、片栗粉、サラダ油

 

 

作り方

 

そら豆はさやから豆を取出して薄皮をむく。

 

薄皮をむくときには芽の部分にそっと爪を立て、

傷つけないように丁寧にむく。

 

えびは背ワタがあればのぞき、

塩水で洗って水けをふき取る。

 

えびにAを順に入れて混ぜ、

さらにかたくり粉大さじ1を加えて混ぜ込む。

 

フライパンにサラダ油大さじ2を弱火で熱し、

えびを重ならないように入れて炒める。

色が変わったら1匹ずつ返し、

両面を焼いて取り出す。

 

同じフライパンにそら豆を入れ、

塩小さじ1/4をふって中火で焼き色を付け、

水大さじ1を加えて軽く蒸す(フタはしなくて良い)。

ある程度水分が飛んだら、

えびを戻し入れて炒め合わせる。

 

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最近の投稿
人気の投稿とページ
カテゴリー