カルボナーラ丼のレシピ ピアットスズキ 鈴木シェフのまかないは本格カルボナーラソースで仕上げる

目安時間:約 5分
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nonsutoppu

 

2016年4月11日(月)放送の

ノンストップ。

月曜日のNONSTOP!ESSEエッセは

「行列シェフのまかない・家ごはん」。

 

今日は「麻布十番 ピアットスズキ」

鈴木弥平シェフ「カルボナーラ丼」を紹介。

 

今回はちょっぴりしょうゆ味が効いた

カルボナーラソースをご飯の上にかけて

どんぶりにした鈴木シェフのまかないレシピです。

 

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生クリームや牛乳も使わない

本格的なカルボナーラソースは、

とてもおいしく濃厚ですがちょっとしたコツが必要。

 

卵を固まらないように

余熱で仕上げることが重要です。

バタバタしないように

あらかじめ材料はすべて準備しておき、

落ち着いて作ってみて下さい。

一度作ると要領がわかりますので

次回からはもっとスムーズにできますよ♪

 

 

ピアットスズキ

 

麻布十番のクチーナ・ヒラタや、

ヴィノ・ヒラタ、

イタリア留学で経験を積んだあと

2002年に独立し、「ピアットスズキ」を

オープン。

9年連続ミシュラン東京で一ツ星を獲得している名店。

旬の食材を活かした伝統的なイタリア料理に

定評がある。

 

電話番号

03-5414-2116

 

住所

東京都港区麻布十番1-7-7

ハセベヤビル4F

 

営業時間

18:00~翌2:00

ラストオーダー24:00

 

定休日

日曜

 

 

カルボナーラ丼

 

材料(2人分)

 

鶏もも肉・・・100g

塩、粗挽き黒コショウ・・・各適量

ベーコン(スライス)・・・30g

長ネギ・・・1/2本

 

A

水・・・1/2カップ

醤油・・・大さじ2

 

B

卵・・・1個

オリーブオイル・・・10g

パルミジャーノチーズ・・・10g

(なければ粉チーズでもよい)

 

温かいご飯・・・茶碗2杯分

 

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作り方

 

ベーコンは5㎜角に切る。

長ネギの青い部分はせん切りにして水にさらしたあと、

ザルにあけて水けを切っておく。

白い部分は1㎝長さの斜め切りにしておく。

 

鶏肉は筋きりをし、

両面に塩、コショウ各少量をふる。

フライパンに油はひかずに皮目から入れて

弱火にかける。

ジューッと音が出て脂が出てきたら強火にし、

皮がカリッとするまで焼く。

ここでは皮目だけこんがりと焼く。

 

ぺーパータオルの上にいったん取り出して

脂を切り、小さめのひと口大に切る。

 

同じフライパンにベーコン、長ネギの白い部分、

皮目のみ焼いて小さく切った鶏肉を加え軽く混ぜる。

鶏肉から出ている脂とベーコンの脂が

ネギにからまったら、そのあとで中火にかけ、

Aを加えて汁気を飛ばすように煮詰める。

 

その間にBを合わせておく。

 

汁気がなくなり煮詰まったら火を止め、

フライパンの温度を下げるため、

一度ぬれ布巾の上に数秒おいたあと、

コンロに戻す。

卵液を加える前にぬれ布巾の上で

フライパンの温度を下げることで、

卵がダマにならずにトロリと仕上がる。

 

合わせたBを加えてヘラで大きく混ぜ合わせる。

ここでも火はつけずにコンロの上で余熱で仕上げる

 

器にご飯を等分に盛り、

カルボナーラと長ネギの青い部分をのせて

コショウをふる。

 

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