笠原将弘のレシピ 鯛の香り焼きと鯛とフキノトウのチャーハン 山菜のクセをうまく利用するコツ

目安時間:約 5分
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nonsutoppu

 

春が香ってきそうな贅沢な料理です。

 

「鯛の香り焼き」

鯛はアルミ箔で覆って蒸し焼きにすることで

やわらかく、パサつかずにおいしく仕上がります。

フキノトウは多めの油で炒めることで

苦いだけでなくほろ苦さの中に旨みが生まれます。

 

そして、アレンジレシピの

「鯛とフキノトウのチャーハン」

鯛とアスパラを具材にしたなんとも贅沢な

和風チャーハン。

素材の味を活かすために味付けは

シンプルにするのがコツ。

フキノトウは大事な香りが飛んでしまわないように

最後に散らしてくださいね。

 

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2016年4月12日(火)放送の

フジテレビノンストップ。

NONSTOP!ESSEエッセコーナー

「笠原将弘のおかず道場」からの

紹介です。

賛否両論流の作り方を教えてくれました。

 

鯛の香り焼き

 

材料(4人分)

 

鯛(切り身)・・・4切れ

フキノトウ・・・2~3個

サラダ油・・・大さじ3

塩・・・少し

グリーンアスパラ・・・4本

 

A

大根おろし・・・大さじ4

めかぶ(味なし)・・・60g

 

 

作り方

 

フキノトウはみじん切りにし、

フライパンにサラダ油大さじ2を熱して

中火で薄く色づくまで炒め、

塩少々をふる。

 

ペーパータオルに敷いたバットに

炒めたフキノトウを広げ、

空気に触れさせてカリッとさせる。

 

アスパラは根元を除いて下の部分の皮をむき、

長さを半分に切っておく。

鯛は両面に塩をふり、

サラダ油大さじ1を中火で熱したフライパンに

皮目から入れて、

隙間にアスパラを並べて一緒に焼く。

 

鯛の皮が焼けてきたらアルミ箔をかぶせ、

ふっくらと蒸し焼きにして中まで火を通す。

 

器に盛り、混ぜ合わせたAを添えて

炒めておいたフキノトウを全体に散らす。

 

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鯛とフキノトウのチャーハン

 

材料(4人分)

 

鯛の香り焼き(メカブおろしは除く)・・・上記の半量

溶き卵・・・2個分

温かいご飯・・・茶碗4杯分(600g)

サラダ油・・・大さじ2

醤油・・・大さじ1/2

粗挽き黒コショウ・・・少々

白いりごま・・・少々

 

 

作り方

 

鯛の身はほぐしておく。

アスパラは小口切りにする。

 

フライパンにサラダ油を中火で熱して

溶き卵を流しいれ、サッと炒める。

 

ご飯を加えほぐしながら炒める。

 

ほぐした鯛の身とアスパラを加えて

炒め合わせ、しょうゆ、粗挽き黒こしょうで

味をととのえる。

 

器に盛ってフキノトウをちらし、

炒りごまをふって仕上げる。

 

 

管理人より

 

お店や山でフキノトウを見つけたら

ぜひ作ってみたいです。

 

フキノトウはせいぜい天ぷらにするくらいしか

思いつきません。

油でいためて散らしたり、

チャーハンに入れたりと、

おどろく使い方でとても勉強になります。

 

笠原さんのレシピはいつも

参考になるものばかりですね。

今だけの春の味。

季節を感じる究極の贅沢ができますね。。

 

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