フキといかの炊き合わせのレシピ 生のフキを下ゆでして上品に仕上げるコツを紹介

目安時間:約 3分
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oshaberikukkingu

 

2016年4月14日(木)放送の

テレビ朝日 上沼恵美子のおしゃべりクッキング。

 

今日は日本料理の岡本先生による、

「フキといかの炊き合わせ」です。

 

今が旬の新鮮な生のフキを使い、

下ゆでからしてみましょう。

そして、煮込む際にはフキの鮮やかな色を

活かすように「薄口しょうゆ」を使って。

 

イカがとてもやわらかく、

春のやさしさを感じる、

上品な煮物になります。

 

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フキといかの炊き合わせ

 

材料(2人分)

 

フキ・・・250g

もんごういか(胴)・・・150g

京揚げ・・・1/2枚

(普通の油揚げでもよい)

木の芽・・・6枚

 

煮汁

ダシ・・・400ml

みりん・・・50ml

うす口しょうゆ・・・大さじ2と2/3

 

塩、片栗粉

 

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作り方

 

1・フキをゆでる

 

フキは鍋に入る長さに切り、

塩を振って板ずりする。

 

板ずり

塩を振った後、筋が少しはがれてくるまで

まな板の上で転がし、

アクを抜いて色鮮やかにすること

 

塩をふっているため、ゆでるときには塩を入れずに

熱湯でそのまま茹で、端をつまんで

爪の跡がつくくらいになったら冷水に落として筋を取り、

4cmの長さに切る。

 

筋が残らないように両端からきれいに取りましょう

 

2・いかと京揚げを用意する

 

イカは薄皮を取り、

食べやすいように表面に斜め5㎜幅の切込みを入れて

一口大のそぎ切りにし、片栗粉をまぶす。

 

3・煮る

 

鍋に煮汁を合わせて火にかけ、

フキ、京揚げを加えて煮立ったら

中火で3分ほど煮る。

 

イカを加えてサッと火を通し、

盛り付けて木の芽を添える。

 

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