鶏胸肉のさわやかぶっかけうどん 塩めんつゆで食べる笠原将弘レシピ

目安時間:約 4分
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nonsutoppu

 

2016年4月26日(火)放送の

フジテレビノンストップ。

NONSTOP!ESSEエッセの

きょうの笠原将弘のおかず道場は、

賛否両論流の「鶏むね肉のさわやかぶっかけうどん」

 

めずらしい塩めんつゆでサッパリと食べる、

新感覚の冷やしうどんです。

昆布のだしと梅干しの深みが

鶏むね肉の旨みと程よく合わさり、

さっぱりとしつつもコクのある味わいの塩めんつゆ。

野菜もたっぷりと食べられる、

ボリュームメニューです。

 

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そして、塩めんつゆが余ったら、

「サーモンの焼きびたし」をぜひ。

ソテーしたサーモンと塩めんつゆが良くあい、

梅干しのさっぱり感も新たな

焼きびたしになります。

 

 

 

鶏胸肉のさわやかぶっかけうどん

 

材料(4人分)

 

鶏胸肉・・・1枚(約250g)

 

A

水・・・大さじ3

昆布・・・5g

みりん・・・大さじ4

塩・・・大さじ1/2

 

梅干し・・・4個

みずな・・・1/3束

青じそ・・・5枚

塩昆布(細かく刻む)・・・15g

ごま油・・・大さじ1

うどん・・・4玉

スダチ(半分に切る)・・・2個

 

 

作り方

 

鶏胸肉は皮を取り除き、

2㎝厚さのそぎ切りにする。

 

鍋にAと梅干しを入れてひと煮立ちさせ、

塩めんつゆを作る。

そこに切った鶏胸肉を加えて

再び煮立ったらアクを除き、

火を止める。

 

上にペーパータオルをかぶせて

そのまま冷まし、

鶏肉を取り出して手で食べやすい大きさにさく。

煮汁は後で使うのでとっておく。

 

水菜は3㎝長さに切り、

青じそはせん切りにする。

裂いた鶏肉とともにボウルに入れ、

塩昆布をゴマ油で和える。

 

うどんをゆでて冷水でしめ、

水けを切って器に等分に盛る。

 

取っておいた煮汁を注いで

和えたとり肉と水菜をのせ、

梅干しとスダチを添えていただく。

 

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サーモンの焼きびたし

 

材料(2人分)

 

サーモン(切り身)・・・2切れ

塩・・・少々

サラダ油・・・大さじ1

塩めんつゆ・・・上記の半量

水菜・・・1/6束

スダチ・・・半分に切る

 

作り方

 

みずなは3㎝長さに切っておく。

 

サーモンは両面に塩をふり、

サラダ油を熱したフライパンで

両面をカリッと焼く。

 

熱いうちに塩めんつゆにつけて

味を浸み込ませる。

 

器に盛って水菜をのせ、

塩めんつゆの梅干とスダチを添える。

 

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